不燃処理について
不燃処理とは、サイズや樹種などの条件に合った無垢板材に不燃剤を注入し、建築基準法に適合する防火性能を持たせる処理のことです。不燃処理が施された木材は不燃木材と呼ばれ、国土交通省発行の認定番号が付与されます。
建築物の内装には、その空間の用途や規模によって、防火の観点から一般的な木材が使用できない場合があります。そのような状況で役立つのがこの不燃木材です。
ギャラップでは古材に不燃処理を施すことで、大型商業施設など木材の使用制限がある案件でも、古材の質感を取り入れることを可能にしました。